金性 = 頑固親父心
キーワード
●固い ●形式的
●憂い ●信念

-金性について-
子どもは愛を母から学び、社会を父から学ぶといわれます。
金性の性質は時間をかけて固くなるといった意味が強いのです。金性を「頑固親父的な心」と解釈していますが、この頑固親父も一朝一夕になるものではなく、長い人生によりつくられているのです。
金性の高い人の傾向性
※「12点」以上を目安にしてください。
-心のクセ-
金性の高い人は「頑固親父系」です。
ただ頑固なのか、それとも信念を貫く頑固さなのか、という点に多少の違いはありますが、いずれにせよ「決めたことに邁進していく強い力を持っている」のが、この点数の高い人と言えます。

-人間関係-
金性は火性との点数でどのような人間関係なのかが決まります。
火性より金性の点数が高い方は、火性を本音、金性を建前としたときに、本音より建前を優先させる頑固な面があると考えられます。
-ストレス-
ストレスが高まってくると肺や大腸にストレスを感じたり、病気を誘発します。
-身体-
金ですから固まる傾向が強く、緊張タイプです。体温が低く、冷えやすいタイプです。

-食事-
金性の色は「白」でもありますので、それは白い食べもので補っていきましょう。
白い食べ物にはニンニク、レンコン、ラッキョウ、リンゴ、ダイコン、玉ねぎ、ナシ、白ゴマ、豆腐などがあります。
-生活習慣-
○○しなければならない、と無意識に思って緊張するタイプですので、緊張をやわらげるために温泉やマッサージなどに行くことで、リラックスできる工夫をしてみてください。
マインドフルネスなどもおすすめです。

-金性が低い人の傾向性-
低い人は基本的にこだわりがない、継続力がない、信念が弱い、続かない、飽きっぽいというキーワードでもあらわされます。
非常に柔軟性にとび、常識にとらわれない新しい発想をするタイプの方が多いのですが、自身のコントロールがあまり上手でないため、それを実現したり、やり遂げたりすることは不可能に近い場合が多いでしょう。

-おすすめの“ほんもの”商品-
●爽快水素シリーズ
●クロガリンダヒーリングセラム
●NS乳酸菌シリーズ
●iLiRゲルモンスチュアライザー
●フローランα
●三井温熱治療器
『ご購入はこちらから』