火性 = 子ども心
キーワード
●素直 ●発散性
●動物性 ●感性豊か

-火性について-
火をイメージしてみてください。炎、熱い、めらめら燃える、すべてを焼き尽くす、エネルギッシュ、赤色、包み込む、まっすぐ……など。
この性質は子供の行動や思考に似ています。
子どもは、何かに興味を持つと周りにも気にせずに飽きることなく一心不乱に取り組んでいます。
火性の人はこういった子ども心の性質をもっているのです。
火性の低い人の傾向性
※「8点以下」を基準にしてください。
火性のみ、点数が低いほうがストレス傾向が高いとなりますので、ご注意ください。
-心のクセ-
火性の点数が低い人は自由活発に動いていこうとするエネルギーが不足している、とみられます。
長男・長女や、育っていく過程において、厳しい訓練・しつけをうけた方、抑圧されて育った環境のかたが多い傾向があります。

-人間関係-
自分自身をおさえなければならない環境にある方や言いたいことを言えずにこらえているは低い点数が出てきます。

-ストレス-
火性の低い人は、自分自身の考え方を否定しながら生きている傾向があるため、その抑圧のストレスが、心臓や小腸の動きを弱くしてしまうことがあります。
-身体-
火性の臓器は心臓です。
この機能が低下すると、血液のめぐりが悪くなりさまざまな症状があらわれます。それは、主に心疾患や脳疾患の血管障害です。また、血液のめぐりは体温ともつながるのでめぐりの悪さは低体温を招きます。冷えは万病の元ともいわれますので、注意が必要です。また、小腸も火性の臓器で、ご存知の通り吸収器官です。
腸は、最大の免疫器官といわれています。腸の機能が正常に働くことで、全体の調子が整ってきます。
-食事-
火性が低くストレスが高くなっているときには、「赤い色の食べ物」を身体に取り込むことで体調が整えられていきます。
具体的には、赤い野菜といえば、トマト、赤ピーマン、にんじん、スイカ、さくらんぼ、イチゴがあります。また肉でもレバー、魚も赤身のもの、火が低くなっているストレスを解放する食べ物です。

-生活習慣-
火は「喜び」のエネルギーなので、火が低いということは喜べてない状態といえます。喜び、楽しみ、笑うことが大事です。
笑うこと、自分の楽しいと思うことをどんどんやって、喜びのエネルギーを自身に注入していってください。

-火性の高い人の傾向性-
火性は自分自身をどれだけ出しているかの指標です。火が高い人は「自己実現や表現ができている人」です。

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