木性 = 大人心
キーワード
●冷静な参謀 ●傍観者
●打算的、怒り

-木性について-
木は成長によって形を変えます。これは周りの状況や環境を判断して的確に自分を変えることにつながります。
環境順応性や社会性という言葉でも表現できますが、一方で大人というのは成長と同時に余計なものを身につけていくものです。自尊心や冷静さ、打算などとも言い換えられます。
正確に周りの環境を認識し、的確にそれに対応していく性質のことをいいます。
言い換えれば「社会人なのだから」「大人なのだから」「近所の目が」といった言葉に象徴
される事象ではないでしょうか。
木性が高い人の傾向性
※「12点」以上を目安にしてください。
-心のクセ-
この点数が高い方は「仕事をきちんとやる人」「客観的、分析的に物事を捉えようとする能力が高い人」といえるでしょう。
論理的に物事を話すのもうまく、計算能力やデータをもとに判断したり、慎重な面もあります。

-人間関係-
人間関係の特徴は固く、杓子定規な傾向があります。疑り深いから、猜疑心が強く、商談の場面で木性が高い人ははすに構えてみたり、新しいものに飛びつかない傾向があります。
「世間体」を大事にし、それにとらわれているのもこの点数が高い方の特徴です。
-ストレス-
常にイライラしている状態の方が多いと言えます。
木性の点数が高い人の多くは、傾向として、ひとにだまされたり、虐げられたりといった過去に非常につらい経験をしたり、父親・上司などに厳しくしつけられた場合などが考えられます。

-身体-
木性の臓器は肝臓です。
肝臓の働きが鈍ると、血液の中に毒素が増えるので、血流が滞って、肩こりや腰痛になる傾向があります。
この木性のコントロールがうまくいかない場合は、目や爪、筋肉に危険信号が出やすくなります。
-生活習慣-
早朝に起きて、東から昇る太陽の光をしっかりと浴びたり、森林のなかを散歩するのをおすすめします。

-食事-
木性のストレスが高くなっている方は、青(緑)色の波長のエネルギーを身体に取り込むことで体調が整えられていきます。
具体的には、緑の野菜(ホウレンソウ、ピーマン、アスパラ、ブロッコリー、ニラ、小松菜)やきのこや木の実(ナッツ類)も木性の波長のエネルギーを帯びています。

-木性の点数が低い人の傾向性-
低い方は「直感的」、言葉によっては「空想的」とも表現できます。
低くすぎる人は自由な感覚なので、社会性からとり残されているかもしれません。

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